Edgecross アワード「マーケティング部会賞」を受賞しました

この度、株式会社シムックスイニシアティブは東京大学グリーンICTプロジェクトと連名で、第2回 Edgecross アワード「マーケティング部会賞」を受賞いたしました。

東京大学向け電力の見える化システムで、特高受電からIEEE1888システムへの電力データ収集ゲートウェイとしてEdgecrossを活用し、Edgecrossの有効性の浸透およびビル・スマートシティへのEdgecrossの適用拡大など、Edgecross普及に貢献したことを評価いただきました。

工場のみならず、ビル・スマートシティやカーボンニュートラルに貢献できるよう、今後もより一層の研鑽を重ねて参ります。

日本金型工業会 金型技術セミナーで基調講演しました

2021年3月4日(木)に開催されました一般社団法人日本金型工業会主催 第3回オンライン金型技術セミナーで弊社中島が基調講演を行いました。

「DX入門から中小企業での活用まで」と題して100名を超える皆様にオンラインで講演いたしました。

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「DX入門から中小企業での活用まで」講演録

私の中のデジタルツインとは

 そもそも人はリアルとヴァーチャルの世界を行き来して生きている。今、この瞬間の行動はリアル(現実)である。過去の時点では辛い経験も時間が経つと楽しい、懐かしい思い出になるとすれば、それはリアルでない。リアルでないならばヴァーチャルである。 

人の経験はアナログツインだ
 人はリアルの体験を時とともに変容させ昇華させて「経験」と呼でいる。
そうすると我々人間はリアルとヴァーチャルの2つ世界を無意識に行き来していることになる。これはまさしくアナログツインではないかと気づいた。そこで自分の過去を振り返ってみた。

7つの経験知という資産

  1. 典型的な中小企業主
    金型屋の親から将来社長になるためには、学校のテストで一番を取るために勉強する時間があったなら成績は落第しない程度で余った時間は友達と遊べと言われて育った。従業員は家族だから大切にし、残業で腹をすかしていたら先に皆に食べさせて自分は最後にしろなどといろいろな教訓を聞いてきた。
  2. 起業家(アントレプレナー)
    35才の時に親から独立して友達を集めてコンピュータソフトの会社CIMXを作った。その時の合言葉が「アップルはガレージからCIMXは工場現場から」であった。
  3. 叩き上げの苦労人
    42才の時バブル崩壊の影響を受けて父が倒れ10億円の借金の連帯保証人件返済のために金型メーカー中島工機の社長になった。ドラマの半沢直樹なんて甘いと断言できるほどの銀行の貸し剥しを経験して見事に中小企業の町工場を10年掛けて再建した。
  4. 東大との産学連携コンソーシアム(GUTP)の創立メンバー
    再建した金型工場での自分の役割は終わったと思いTDKに売却してインターネットのビジネスに飛び込んだ。この世界は開発が命であることは分かっていた。しかし中小企業のCIMXにそんな最先端の技術を持った者などいなし来てもくれない。そこで東京大学のインターネットの専門家の江崎浩東大工学部教授と一緒に東京大学グリーンICTプロジェクト(GUTP)を立ち上げ今日に至っている。
  5. 誰よりも失敗経験の持ち主
    いっぱい失敗してきた。昔風に言えば体中に刀傷だらけである。億単位で失敗した経験も2度ある。1度目は経産省のデジタルマイスタープロジェクトでの開発の失敗。2度目はアメリカ進出の失敗。どちらもデジタルトランスフォーメーションの前哨戦のようなものでその時の経験があったからこそ今がある。
    さらに講演では時間の都合で割愛したものが2つある。
  6. 100年の工場の歴史を知っている数少ない人
    父親が今生きていれば103才である。父は茨木県の水飲み百姓の生まれで高等小学校を出てすぐ売られように墨田区の工場に丁稚奉公に出された苦労人である。年も生い立ちも性格がせっかちな点も田中角栄元総理と似ていた。幼い頃から父に連れられて工場に行きベルト駆動で動く旋盤を眺めていた。工場というものを自分自身の目で見たのは60数年分であるが、父から聞かされてきた分も合わせると100年近い。この長い間の機械工場の移り変わりの姿が瞼に浮かぶ。本や映像からではあの油の匂いや火傷をする切子が飛んでくる音は分からないが私は身をもって知っている数少ない人の一人である。
  7. 文化芸能の世界を味わっている
    母は没落士族のお嬢さん育ちであった。どうして二人が夫婦になったのかと子どもから見ても思う正反対のタイプであった。子供のための情操教育と称して帝国劇場や歌舞伎座に正装させられてよく連れて行ってもらった。今思うと子どもの私をだしにして自分が行きたかったのだろう。この習慣は成人した後も残り今でも折に触れてはいろいろなジャンルの舞台に通っている。

STEAM教育の先人
 長々と私の経験を話してきたが、こうしてみると今流行りのSTEAM教育( Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学))を学校に通わず独学してきたような人生であった。

アナログツインからデジタルツインへ
 人生で無意識(アナログ)に身につけたリアルとヴァーチャルを行き来する手法すなわち暗黙知を表出することでデジタルツインの世界に容易に入っていけると思った。

自分の中のデジタルツインとは
 リアルとヴァーチャルは反対の関係でなく双方が繋がりをもった連関した関係である。
 子どもの頃の学校と家庭での教育と社会人になってからの仕事とプライベートな経験すべてが織り交ざった連関したものである。これに人の外部にあるデジタルデータ(言語や音、映像)を付け加えればデジタルツインの世界の住人になれる。自分の中でアナログツインとデジタルツインを置き換えるのではなく双方連関した関係にすることであると思っている。

HX(ヒューマントランスフォーメーション)の時代へ
 一人一人の体の中でアナログツインとデジタルツインが統合されるとHX(ヒューマントランスフォーメーション)となる。これを別の言い方にするとデジタルネイティブという。人類は人から人への直接的な伝授と体系化された知識を書物から得て自分の経験の中に生かしてきた。これからはデータからの知識いわゆるAIを利用する人類史上経験をしたことない時代に突入している。時代が人を変えるのか人が時代を変えるのか分からないがきっと相互に影響し合って社会がさらに変容していくのであろう。
 それを積極的に取り組むのか拒絶し立ち止まるのかは各人の決断に任せられた時代とも言える。
 さあ、これを読んだ皆さんはどうされるでしょうか。
 私は Thinking together  Challenge together でいこうと思っています。

中島 高英

デジタルツインは日本人に合っている

 デジタルツインとはリアルとヴァーチャルを結びつけることである。実はこの2つの世界を結びつける才能を一番持っているのが日本人であることに気づいていない人が多い。そこで今回はデジタルツインの世界の到来は日本にとって絶好のチャンスであることについて話していこう。

デジタルツインとDX(デジタルトランスフォーメーション)の違い
 最近DX(デジタルトランスフォーメーション)について話をする機会が多い。その中で多い質問が「デジタルツイン」と「デジタルトランスフォーメーション」の違いとは何かである。
 一言でいえば、「デジタルツイン」とはリアルとヴァーチャルを結びつけるコンピュータテクノロジー(技術)の用語であり、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」とはデジタルツインを前提とした変容した社会総体を指す言葉である。2つの言葉は対象範囲が違うものでありながら相互に深く関連しているために混乱してしまう。
 私は勝手にDXにより変容した社会総体をSX(ソサエティトランスフォーメーション)と名付けている。

デジタルツインと何か
 デジタルツインは、IoT、AI、ARなどの技術を使ってリアルな物理空間をヴァーチャルな仮想空間に再現する技術である。さらに再現された仮想空間を用いてシミュレートしながら将来の予測まで行える世界のことである。

周回遅れの日本
 日本は周回遅れの位置にあると言われている。その証拠に日本には米国のGAFAや中国のBATHに匹敵する企業がない。しいて上げるとすればソフトバンクと楽天になってしまう。どちらも立派な会社であるが彼らの敵ではない。かつてのホンダやソニーのような夢を持った会社とは格の違いを感じる。この原因はトップリーダーの器の違いによるところにあると見ている。孫正義や三木谷浩史は本田宗一郎や井深大、盛田昭夫よりも金持ちで財産も多いかもしれないが夢とそれを支える純粋な思いでは劣っているように感じる。

まだ間に合う日本
 30数年間ITの世界の端に身を置いてきた者としてひとつだけ言えることは勝ち組も長く続けることは出来ないという過酷な競争こそがこの分野のビジネスである。トップが短い期間で入れ替わる世界であれば日本がトップになることも夢ではない。もちろん、トップを目指すということはレースに参加するという絶対的な条件はつくが。

デジタルツインは日本人に合っている
 デジタルツインはリアルとヴァーチャルの2つの世界を結びつけて、そこから何をするかが重要である。デジタルツインというフェーズは単体のデジタル技術での競争ではない。リアルとヴァーチャルの2つの世界を結びつける力に注目してみると日本人こそこの力を持っている。日本人はすでにその力を伝統文化の中で育んできている。能はその極地と言っていい。能を観劇するには観る側にそれなりの想像力が要求される。観客は舞台の演者が舞う姿を目で見て、耳に聞こえてくる声、笛や鼓の音を融合すると同時に、自分の頭の中でヴァーチャルな舞台を想像しながら見ている。
 リアルとヴァーチャルを結びつける力を持っている日本人はデジタルツインを容易に受入れる力を持っているということだ。

ではどうやって日本人の潜在力を表に出すか
 その答えがコロナウィルス禍の自粛生活の中で答えが見つかった。自分自身の過去の経験というリアルな世界を整理編集し直してみるとその扉から未来の世界が見えてきた。 
 この未来の姿を皆さんに伝えることこそが私のミッションである。次回は「私の中のデジタルツインとは」について話したいと思う。

中島 高英

三重県主催 DX導入事例セミナーにて講演しました

2020年11月5日(木)、9日(月)に三重県主催で開催されました「DX導入事例セミナー ~ゼロからはじめるDX導入~」で、弊社中島が講演いたしました。

11月5日の第1回では『中小企業こそが、DXに取り組むべき理由』、11月9日の第2回では『中小企業こそが、DXの恩恵の享受者たれ!』と題して中小企業のDX化についてオンラインで講演いたしました。

資料を読む >>>
「どうしたら中小企業がDX化できるか ~自助、共助、公助の視点から~」
第1回、第2回で使用した資料を1つに編集しました。

Edgecross SI パートナーに登録されました

株式会社シムックスイニシアティブは一般社団法人EdgecrossコンソーシアムのSIパートナーに認定、登録されました。

Edgecross SI パートナー登録証

一般社団法人Edgecrossコンソーシアムのサイトに掲載されました
>> https://www.edgecross.org/ja/product/si_partner/CIMX_INITIATIVE.html


Edgecross対応認定製品
・IEEE1888 Edgecross ITゲートウェイ

>> https://ecgw1888.sbuildings.net/
>> https://www.edgecross.org/ja/product/edge/it_gateway003.html

Edgecross対応認定製品に認定されました

このたび、弊社製品「IEEE1888 Edgecross ITゲートウェイ」が一般社団法人EdgecrossコンソーシアムよりEdgecross対応認定製品として認定されました。

「IEEE1888 Edgecross ITゲートウェイ」はIEEE1888通信プロトコルに対応し、エッジデバイスのデータをクラウド等のIEEE1888ストレージサーバに送信することができるITゲートウェイです。

製品の詳細
>> https://ecgw1888.sbuildings.net/

一般社団法人Edgecrossコンソーシアムのサイトに掲載されました
>> https://www.edgecross.org/ja/product/edge/it_gateway003.html

コロナウィルスと自粛生活から生まれた新しい出会い2(日建設計/山口様)

Zoom ネットミーティング
 コロナウィルス禍で活躍し普及したものはZoomやSkype、Teamsといったネットミーティングのサービスであろう。私も3月からはこれらのいずれかを毎日使用している。これに慣れると電話で話をするより良いことが分かる。どこにいてもよいはもちろんのことどんな格好でもよくいつもズボンは短パン姿のままである。

日建設計 山口義雄さん
 株式会社日建設計の山口義雄さんとは東京大学グリーンICTプロジェクト(GUTP)のスマートシティWGの7月8日Zoomミーティングで出会った。この時は「ポストコロナ社会についての提言書」のためのブレーンストーミングであった。名刺交換もなく空気を読む必要のないZoomならではの世界で忌憚のない意見交換をしたことがきっかけである。
 山口義雄さんは技術士として都市設計を主にやってこられた方だ。
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京大デザインイノベーション・コンソーシアムHPより
(同デザインイノベーション拠点フェロー 2016.9~2018.3)
http://designinnovation.jp/program/fellowship/fellows.html#yamaguchi

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東京と兵庫の距離を越えて
 山口さんと私とはもっとも遠い世界である都市設計と町工場主の世界を生きてきた。表面的にはどこを探しても接点もなく接線も引けない間柄である。
 しかし、Zoomミーティングの数分間の会話の時にお互い何かを感じるものが残った。従来の慣習ならば一杯飲みにいきそこで盛り上がって関係が始まるのだが、自粛生活中でもあり、兵庫と東京ということもありメールとZoom、Teamsを使ったやり取りを週一回くらいした。

思いは人をつなげる
 会社や肩書からでは分らない内面的な心情や思いということがネットミーティングでは鮮明に見えてくるものだ。二人の共通した思いとは「これからの社会は欲望の資本主義に翻弄されることがない個人が大事」という点であった。それを社会環境デザインという形で表現するかスマートファクトリーという形にするかの違いがあるだけだ。議論するつもりが同意し頷くことが多くこれでは議論にならないねと二人で大笑いした。

思いから共同作業へ
 従来の飲み屋会合と違いネットミーティングは文字や図にして相手に伝えるという行為が入る。これがいいのだ!表現しようとすると自分の頭の中のもやっとした部分が鮮明になりその上デジタルで残るところが素晴らしい。そこで二人で協働して「ポストコロナ社会についての提言書」を作ろうということになった。

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山口さんからの一言(メッセージ)
 中島さまとは、GUTPのスマートシティ検討WGでご縁を頂き、その後何度かオンラインミーティングをさせて頂いています。お互いまだよく知らないことの方が多いと思います。
 分野は異なりますが、コロナ禍をきっかけに社会の大きな流れに身を任せていたら、偶然出会い、偶然思いが重なって・・・。
不思議なご縁に感謝しながら、より愉しみ学ばせて頂きたいと思っております。新たな学びは、新たな自分に生まれ変わることらしいです!まだ見ぬ自分ってどんなのでしょうね? この先も引き続き、よろしくお願いいたします。
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中島 高英

Exploratoryとの出会いは偶然か必然か

始めにデータありき
 私がデータ分析の魅力に取り憑かれたのは今から36年の前の30才の頃である。父親の経営する金型工場(有限会社 中島工機製作所)に入った時だ。ちょうど時代が職人技術の塊の世界の中にCAD/CAMとコンピュータ付きNC工作機械が普及し始めた頃である。誰もが経験したことのない世界であったおかげで、現場もコンピュータも知らない門外漢の私でもスタートは全員一緒だということに気づき、急いで勉強した。勉強して自分の武器にすることが転職して間もない者の生き残るための知恵でもあった。時が味方してくれたのかもしれない。

データとの出会い
 CAD/CAMとコンピュータ付きNC工作機のNC旋盤、NCフライス、マシニングセンター、型彫り放電加工機、ワイヤー放電加工機を一通り経験させてもらった。職人の手、技でなくデータが機械を動かすという世界を味わいながら、逆に職人が汎用機のハンドル付きならば加工が出来てもコンピュータ付きNC工作機械のボタンでは加工が出来ないという現実を目の当たりにした。それ以来、職人の持つ「暗黙知」を解明することがライフワークになった。

データはコミュニケーション・ランゲージだ
 当時から「暗黙知」を表現するものはデータとアルゴリズムであると思っていた。職人作業分析のための観察を続けながら機械のデータと突き合わせる作業を20年間続けた。職人への聞き取りは難しい。質問と答えがちぐはぐになりお互いストレスがたまるものだ。そこでひとつひとつの加工とそのデータを元に会話をすることにしたら、みるみるうちにお互いの壁が破れ意志疎通がスムーズになった。現場での共通言語は日本語でなくデータなのだということを発見した。

データ分析の世界へ
 「暗黙知」を解明するためにはデータの分析は必須である。データを整理分析しアルゴリズムを見つけ予測していく世界が次には待っていた。既知の一般知として「統計・確率」の世界はあったものの文系の私には難解で何度勉強をし直してもはじき出され中途半端な状態が続きEXCELで誤魔化してきた。もうゼロからやり直すしかないと覚悟を決め、数学の基礎から学び直していた。

日経ビジネスのデータサイエンス講座
 日経ビジネスの「シリコンバレーからデータサイエンス」、「データの民主化」というキャッチコピーに惹かれExploratory西田勘一郎さんのビデオを見つけ、見たら面白く15本全部を一気に見てしまった。独学で何とかなるか頑張ってみたもののどうも進捗が悪かったのでブートキャンプに参加し勉強させてもらった。すっかり嵌ってしまった次第である。

出典 https://exploratory.io/

Exploratoryにはまる
 ExploratoryはR言語をベースにノンプログラミングで統計、機械学習が簡単に使えるというソフトウェアである。はまった理由は2つある。
 ひとつ目は西田勘一郎さんのデータサイエンスの民主化への思いがこもっている製品であること。最近、制作者の思いが手触りで感じられるものが少ないだけにそれだけでも魅力的である。

EXPLOLATORYの紹介ビデオ


 ふたつ目はユーザーインターフェースの簡便な点と機能が網羅されていて豊富な点である。例えば回帰分析と機械学習のランダムフォレストを同時に比べることができる。プロから見えれば簡単かも知れないが素人に取ってはありがたいものである。
 統計分析の世界では機械学習は、3次元CADがそれまでの2次元CADの世界からひとつ別の地平にたったようなものである。

出会いは 偶然か必然か
 Exploratoryの西田勘一郎さんとの出会いは生徒としてブートキャンプに参加した後に起きた。それはたまたま偶然だった。しかし私のこれまでの流れを振り返ると必然だったのかもしれないという気がしている。ある人の言葉を借りると「すべてのご縁はその人にとって必然である」そうだ。
 私自身はまだまだExploratoryの初心者であるがこれからマスターしていきたいと思っている。

中島 高英